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中小企業省力化投資補助金(一般型)第8回公募

人手不足に悩む中小企業等が、IoT・ロボット等の人手不足解消に効果があるデジタル技術等を活用した設備を導入するための経費の一部を補助する制度です。一般型は、個別の現場の設備や事業内容に合わせた設備導入・システム構築等の多様な省力化投資が対象になります。

この回の受付は終了しています。第8回の応募申請は2026年10月16日(金)17:00に締め切られました。第9回公募は「11月上旬公募開始、12月上旬申請受付開始、12月下旬申請締切予定」と公式サイトに掲載されています(詳細は後日発表)。

制度名中小企業省力化投資補助金(一般型)第8回公募
実施主体中小企業庁/独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小企業省力化投資補助事業事務局)
対象年度・公募回令和8年度(2026年度)/第8回公募
対象地域全国
対象事業者中小企業者、小規模企業者・小規模事業者、特定事業者の一部、特定非営利活動法人、社会福祉法人
対象となる取り組み・経費個別現場の設備や事業内容に合わせた設備導入・システム構築等(詳細は公募要領)
補助率・助成率中小企業 1/2(2/3)、小規模企業者・小規模事業者、再生事業者 2/3 ※括弧内は最低賃金引き上げ特例の適用時
上限額などの条件従業員数5人以下 750万円(1,000万円)/6~20人 1,500万円(2,000万円)/21~50人 3,000万円(4,000万円)/51~100人 5,000万円(6,500万円)/101人以上 8,000万円(1億円) ※括弧内は大幅賃上げ特例の適用時
申請期間公募開始:2026年8月18日(火)/申請受付:2026年9月18日(金)10:00~2026年10月16日(金)17:00/採択発表:2027年2月上旬(予定)
募集状況受付終了
第8回の応募申請は2026年10月16日(金)17:00に締め切られました。第9回公募は「11月上旬公募開始、12月上旬申請受付開始、12月下旬申請締切予定」と公式サイトに掲載されています(詳細は後日発表)。

確認すべきポイント

  • 申請には「GビズIDプライムアカウント」の取得が必要です。取得には一定の期間を要します。
  • 本事業へ応募申請・交付申請中の事業者、および交付決定を受け事務局からの補助金支払が完了していない事業者は申請できません。
  • 採択された場合、申請者名・住所(市区町村まで)・法人番号・事業計画名・支援機関名等が公表されます。

公式情報

申請の要件・様式・締切は公式ページの公募要領が基準になります。当ページの内容と公式発表に違いがある場合は、公式発表が優先します。

公開日
2026年9月16日
更新日
2026年10月30日
最終確認日
2026年10月30日
編集責任者
川岸精機堂 ウェブ担当
運営
川岸精機堂(栃木県佐野市若宮下町7-14)

関係しうる当社の取扱い

対象となるのは省力化に資する設備導入・システム構築です。導入予定の機器・ソフトウェアが要件に合うかは公募要領と事務局の確認が必要です。

この制度に合わせた機器・システムのご相談

CONTACT

対象経費に機器やシステムの導入費が含まれる制度でも、個別の製品が対象になるかは要件次第です。仕様と見積もりの面からご相談ください。申請の代行は行っておりません。

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